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ふくざわゆみこ絵本原画展
会期:2026年10月3日(土)~12月20日(日)
※12月は土・日曜日のみ開館
自然豊かな森に住む動物たちを主人公に物語を描く、絵本作家のふくざわゆみこさん。今年、2026年に作家生活30周年を迎えました。
デビュー作は、1996年に『おおきなポケット』(福音館書店)に掲載されたコミック『大きなクマさんと小さなヤマネくん』。同作はその後、2002年に絵本『もりいちばんのおともだち』として出版され、「おおきなクマさんとちいさなヤマネくん」シリーズとしてこれまでに4冊が出版されています。ほかにもシリーズとなっている著作は数多く、やさしく心あたたまる物語はたくさんの読者を魅了し、人気の絵本として親しまれています。
本展では8つの絵本から約60点の原画と、画材や、お話の展開や構図などを確認するためにパソコンで描かれたラフスケッチなどの資料を展示いたします。
水彩やアクリル絵の具、色鉛筆、パステル、カラーインクといろいろな画材を使って、丁寧に、幾重にも塗り重ねられた原画の数々をどうぞご覧ください。
■ふくざわゆみこ
東京都生まれ。絵本作家。
主な絵本シリーズに「おおきなくまさんとちいさなヤマネくん」シリーズ(福音館書店)、「ぎょうれつのできるおいしいえほん」シリーズ(教育画劇)、「モモンガのはいたつやさん」シリーズ(文溪堂)、「もりのえほん」シリーズ(Gakken)、「はりねずみのおいしゃさん」シリーズ(世界文化社)、「くぬぎのもり」シリーズ(アリス館)などがある。
